『ほしいも神社』。美味しくて縁起が良さそうな名前に惹かれて行って参りました。御利益あるといいなぁ~。周辺には鉄っちゃん・鉄子さん向けのスポットもありましたよ。
ほしいも神社とは
ほしいもの聖地として、2019年11月23日茨城県ひたちなか市に爆誕。ひたちなか市と言えばほしいもの生産量日本一で有名ですね。
そんなひたちなか市で爆誕したほしいも神社は、神社庁にも登録されるれっきとした神社で、御朱印もあります。
地元の生産者の方や、商工会議所の有志の方々が寄付などを募って建設されました。さらに干し芋が広まって行ってほしいという、そんな願いが込められているのでしょう。
御利益は、なんと『ほしいものは全て手に入る*』。 *干し芋に掛けてあります。
これはもう、行って拝み倒すしかありません。
身長が伸びて、彼女が出来て、気付いたらお金持ち! になれるといいね、、、
令和になって初めて誕生した神社というのも見逃せません。鳥居の黄金色は金箔も使われていて、それだけでももう御利益ありそうです。
なんと敷地内では、ほしいもの直売所も始める計画があるようです。私は紅はるかの干し芋が大好きです。特に芋を切らずにそのまま干した丸干しは絶品です。
そんな令和時代に誕生したパワースポット。あなたも一度訪れてみてはいかがでしょう?詳しい場所の情報は、続きをどうぞ。
ほしいも神社の場所
ほしいも神社は、茨城県ひたちなか市の堀出神社の敷地内に建立されています。もともとあった神社の末社として建てられたということです。
堀出神社は、17世紀後半に建てたられた小社で、水戸藩27代目藩主徳川光圀公がご奉納されたご神体である鏡をまつられている由緒ある神社です。
堀出という社名は、ご神体である鏡が古墳を掘った際に出土したことより「掘って出た」⇒堀出(ほりで)神社と命名されました。
古くから学問・厄除け祈願の八幡さまとして信仰されて来ました。
そんなわけで、ほしいも神社を目指すには、堀出神社を目指すと確実です。堀出神社の最寄り駅は、ひたちなか海浜鉄道の阿字ヶ浦駅になります。
堀出神社には、5台くらい停められる駐車場スペースがあるので、マイカーの利用も大丈夫そうでした。
周辺の見所
ほしいも神社から徒歩1、2分のところにローカル線のひたちなか海浜鉄道阿字ヶ浦駅があります。昔ながらの味わい深い駅舎の駅です。
写真は、キハ222という車両です。この奥に、キハ2005も留置されています。今はもう運行されていないようですね。
ここは海も近く、そのため海風を受けるのでしょう、車体はかなり塗装が剥げてボロボロになってきてます。
気になったあなたは、撤去される前に早めに勇姿を収めておいたほうが良いと思いますよ~。鉄分補給にも是非。
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